買っちゃった!
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今回の年末年始も、モカを連れて奥さんの実家(名古屋)へ帰省し、3日まで過ごしました。
トヨタの業績悪化やいわゆる「派遣切り」問題など、不景気な話題には事欠かないなかで、あいかわらず栄の繁華街は賑わっていて、少し安心しました。
両親が帰省するたび色々な場所と連れていってくれるのですが、今回は三重県・長島にあるアウトレット「ジャズドリーム長島」に行きました。
普段車を使わない生活をしていると、片道1時間弱のドライブでも、ちょっとした旅行気分を味わえます。
金城埠頭あたりを走行中、左手に見えた製鉄所のコンビナート。壮観です。
アウトレットは大晦日だというのに結構な人出で、翌日からは初売りが始まるとのこと。働く側は大変ですね。
ぐるっと一通り見て回って物色しましたが、結局買ったのは行く前から「あれば買おう」と決めていた、こちらのサイフだけになりました。
このポルシェデザインのコインパース「F6」は昔、奥さんにプレゼントしてもらったもの。コイン入れが外側向きに大きく開くようにできていて非常に使いやすく、レザーはポルシェのシートに使われるのと同じ素材と聞いたことがあります。丈夫なレザーで、この5〜6年間は毎日使ってきたのですが、さすがに角が擦り切れてきたため、そろそろ買い替えを考えていたのです。
革質と細かい部分は以前のものと異なっていますが、定価の1/3程度とかなり安く入手できて大満足。これからも手に入る限り、ずっとこのサイフを使い続けていこうと思ってます。ちなみに奥さんがくれたものは、海外旅行時の現地通貨用サイフとして、余生を過ごしてもらうつもりです。
後で調べてわかったのですが、ポルシェデザインのアウトレットは国内でここだけしか見つかりませんでした。もうひとつくらい予備で買っておけば良かったかも・・・。
年始は「山本屋総本家」の栄本店で味噌煮込みうどんをいただきました。
固めで歯ごたえのある麺が美味しかったです。
・・・
今年もマイペース?にブログをアップしていこうかと思っております。。
ご覧になった方々に、何かしらお役立ちできるものとなれば嬉しいです。
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2週間に1度は覗いている
中目黒のKALDI COFFEE FARM。
輸入食材屋さんです。
ネイルサロンやジムなどで中目黒に行くたびに、
「ちょっとKALDIながしとく?」と、だんなさんと
ふたりでおいしそうなものがないかうろうろ。
今日もネイルサロンの帰りに覗いてみると、大発見が。
なんと、KALDIのお料理本がでているではないですか!!
『ヤミーさんのカルディレシピ』
ぱらぱら見てみると、いつもストック用に買う食材を使って作る
簡単でおいしいそうなメニューがいっぱい。
さっそく購入です。
これからますます、KALDIを覗くのが楽しくなりそうです♪
ちなみにうちがストックしている食材は、
生ハム切り落としパック
シュレッドチーズ
SPAM(スパム)
グリーンカレーペースト
ピタパン
などです。
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小学校の時に『雑貨カタログ』でその存在を知って以来、
私の中の「おしゃれ雑貨ライフ」の定番アイテムとなっております。
実際にカフェオレボウルでカフェオレ飲むことなんて、ほとんどないですが。
両手で抱えていただく、って動作にそこはかとなく漂う「ゆったり感」と
「こじゃれ感」が、世のオリーブ少女の憧れだったわけなのです。
結婚しても、ゆとり主婦ライフとは無縁のフルタイムワーカーには、
忙しいときに片手でのめるマグカップのほうが具合よく。
このカフェオレボウル2つは、去年の秋に松本に行ったときに
『ギャルリ灰月』で求めたもの。
下のほうはちょっと小さめなので、お砂糖入れやチョコレートを
入れたりするのに使っています。
松本はとても美しい街。
後ろに山が見え、街の中心には川が流れて、古い街並みも残っています。
いつか住んだりできたら楽しいだろうなと思う街でした。
「ギャルリ灰月」
http://kaigetsu.moo.jp/
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この秋行きたい展覧会の覚え書き。
・フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち@東京都美術館
・没後40年 レオナール・フジタ展@上野の森美術館
・1930年代・東京-アール・デコの館(朝香宮邸)が生まれた時代
@庭園美術館
・古渡り更紗@五島美術館
・アンドリュー・ワイエス-創造への道程@Bunkamura
・アーツ・アンド・クラフツ展 -イギリス・アメリカ-@汐留ミュージアム
・ボストン美術館 浮世絵名品展@江戸東京博物館
お父さんお母さんとはるちゃんが東京に遊びにきているときに
開催されているので、一緒に見に行けたらいいなぁ。
それにしても、フェルメール展、開催されて結構経つのに激混みらしく。
休暇をとるので、平日に行きたいと思います。
秋は街の木々も色づいて、お外に出るのが楽しくなる季節。
たくさんいろんなものを見て、心の栄養補給をしたいと思います。
最近、仕事が忙しく、潤いのない生活を送ってるからな・・・。
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会社の隣の本屋さんが大好きなのです。
場所が霞ヶ関なので、経済書やビジネス書の品揃えはもちろん
素晴らしいのですが、美術・音楽・映画・サブカルはたまた歴史宗教まで、
入門書から専門書の品揃えが大充実です。
ベタ褒めですが、決して回し者とかではありませんよ〜。笑
■半藤一利 著 『戦う石橋湛山』
『昭和史』を読んでから、いろいろ読んでます。
日本全体が「大日本主義」を掲げて戦争へと突き進んでいく中で、
真正面から「小日本主義」で対抗し、満州の必要性・戦争の正当性に
疑問を呈した(というか否定した)石橋湛山。
この本では「石橋湛山」というフィルターをとおして、戦前〜戦中の
ジャーナリズムの状況を論じています。
■松本清張 著『砂の審廷』
松本清張、好きなのです。
彼が東京裁判について書いているのを知らなかったので
「おぉ!」と思い購入。
■森史郎 著『松本清張への召集令状』
上の『砂の審廷』の隣にあったのですが、
松本清張の戦争体験をとおして迫った作家論らしく。
『砂の審廷』と『松本清張への召集令状』は、
今週中に読破したいと思います。
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